マネーバンクの魅力は、成功すれば一獲千金を狙えることではないでしょうか。
株で成功している人は何度も失敗を重ねて試行錯誤を繰り返し努力した結果が結びついているのです。
努力と工夫次第で給料以上の利益が狙えるため、サラリーマンの副業としても人気があります。
マネーバンクの三大メリットは、株価が値上がりすることによって得られる「値上がり益」と企業の業績によって株主に還元される「配当金」そして自社商品などが進呈される「株主優待」があります。
ついついメリットばかりに目を注がれがちですが、当然デメリットも。
典型的なものは、購入した時と比べて株価が下落し含み損を抱えてしまうことです。
マネーバンクで失敗するのは、まさしく投資ではやってはいけないことをしてしまったのが大半の原因。
それでは、具体的にやってはいけない3つのことを紹介します。
はじめに、やっていけないことは最初から1つの銘柄に大金をつぎ込んでしまうことです。
大きな利益を狙いたいため、借金をしてまで投資してしまうことも。
確かに購入した時と比べて株価が上昇し大きな利益を得られる時もありますが、そうそう思い通りには行きません。
しかし、世界中を驚かせてしまうような大災害や事件が発生したため、大暴落してしまうことがあるからです。
今年に入ってから、コロナウイルスが世界的に蔓延していますが、株式市場は過去最大級の暴落を記録してしまいました。
そのため、ひとつの銘柄に集中して投資するのではなく、銘柄を分散させたり購入するタイミングを分けて投資することが大切です。
次にやってしまいがちなことは、銘柄の塩漬けです。
あれこれと悩んだ末に検討して購入した銘柄は、愛しいものです。
しかし、景況感の悪化により業績が悪くなるなど、予想外の事態が起こり株価が大きく下落してしまうことも。
株価はいつかは上昇するだろうと期待し、ナンピン買いをしてしまい損失が大きくなってしまうことも珍しくはありません。
ですから、購入した時と比べて5%下落したら快く損切りするなどマイルールを決めておきましょう。
最後に気をつけておきくべきことは、色々な手法に手をつけないことです。
マネーバンクで成功している人は、意外とシンプルな手法を繰り返しているのです。
そのため、自分に合った手法を見つけルールを決めて投資することが利益を得るための秘訣ですね。
書店へ行くと投資の本がたくさんと並べられています。
マネーバンクは日頃の努力と勉強は欠かせません。
投資環境は経済情勢などさまざまな要因によって刻々と変化するので、常にアンテナを張っておくことは必要不可欠ですね。
投資の知識は一夜で身につくものではありませんが、マネーバンクの手法を参考にしあなたに合った投資スタイルを見つけてください。